ジュニアスポーツ

JCR登録カイロプラクターの彦坂です。

 

先日行われた「ラグビーワールドカップ2019日本大会」は大変な盛り上がりをみせ、大成功で幕を閉じました。

どこに転がるかわからない楕円形のボールを大男たちが追いかけ、本気でぶつかりあい、単純そうで実は戦略的なスポーツであること、また、試合終了のホイッスルが鳴れば、敵味方関係なくお互いの健闘を称え合う姿が、観る人たちの心を魅了したのでしょう。

 

来年は「東京2020オリンピック」が開催され、33種類の競技が実施される予定です。

日本国内の夏季オリンピックの開催としては56年ぶりとなり、スポーツへの関心がこれまで以上に高まり、ジュニアスポーツへの関心も集まるといわれています。

 

子どもたちが、幼少期からの遊びやスポーツをとおして「運動習慣」を身に付け、将来にわたり「健康」に関心を持ち、より良い人生を送れるようになってもらいたいとの思いから、

 

今回は「ジュニアスポーツ」についてお話します。

 

 

皆さんは「プレ・ゴールデンエイジ」、「ゴールデンエイジ」という言葉を聞いたことがありますか。

 

「プレ・ゴールデンエイジ」とは・・・

・4歳から8歳頃まで

*神経系が80%まで形成され、急激な成長を迎えるといわれています。

運動能力の基礎は、じつはこの年代で形成されます。

この年代は主に「外遊び」をさせると良いです。この時期に「外遊び」をよくした子は、その後「日常的に運動をする」という習慣が身につくといわれています。公園でのブランコや滑り台、ジャングルジムも良いでしょう。ボールを転がしたり、投げたり、蹴ったり、「外遊び」を存分にさせてあげることが大切です。

子どもは遊ぶことが大好きで、だれからも強いられず、自分の興味のおもむくままに無心に遊んでいれば、自然と運動能力は身に付いていきます。

私も自分の子ども達をよく公園に連れていきました。子どもは繰り返し同じことをして遊びます。子どもが遊びに飽きるまでつきあうには、親もそれなりの体力と忍耐力が必要だと感じました。しかし遊びに満足した子どもの笑顔は、いのちが輝いていると言っても過言ではないほど良い顔をしています。

この年代で特定のスポーツをするなら、「楽しい」を基礎において取り組ませることが良いと思います。

 

 

「ゴールデンエイジ」とは・・・

・9歳から12歳頃まで

*神経系の発達がほぼ100%になるため、動きの習得にもっとも適した年代といわれています。

運動においていろいろな動きを即座に短時間で習得できることから、この年代を「ゴールデンエイジ」と呼びます。

スポーツで重要となる基本的な技術や高度なテクニックはこの時期に覚えさせると良いです。

この年代で特定のスポーツに取り組まなければトッププロになれないという考えが世界では常識です。

集中できるスポーツをひとつみつけて、その他にもいろいろなスポーツを経験させてあげられると良いです。

 

ジュニアスポーツで気をつけなければならないことがあります。それは、この時期の子どもの筋肉は未発達なため、パワーやスピードをあまり追求しないほうが良いということです。

また、ひとつの競技で同じ動作を繰り返すことを、休息をとらずにやらせてはいけません。

 

中学生や高校生になって、野球肘やテニス肘、膝のオスグッドなどでメスを入れなければならないケースや、疲労骨折や腰椎分離症を抱えてしまうジュニアアスリートもいます。

 

そしてあまり厳しい指導で子どもが「やらされてる」と感じてしまうと、「燃え尽き症候群」になってしまい、スポーツが心から楽しいと思えなくなり、運動そのものが嫌いになってしまう可能性もあります。

 

精神面では自我が形成されてくる年代です。スポーツを通して協調性や自制心、集中力、決断力など、社会に出てからも必要とされる能力を身につけることができます。

 

 

まとめ

 

将来「健康」を手に入れるには、幼少期からの「外遊び」がとても重要になります。

そして特定のスポーツに取り組む場合は、単一の動作のやり過ぎに注意することです。

万一ケガを負った場合、湿布やインドメタシン入りのクリームなどの使用は十分に注意が必要です。

 

スポーツとは運動、栄養、休息の3つバランスがとれてはじめて効果が上がります。もしもお子さんやお孫さんがスポーツをされていたら、是非とも環境を整えてあげてください。

 

 

 

*神経系とは・・・バランス能力や巧緻性(こうちせい・・器用、うまさ)といった、身体を思い通りに動かす能力に必要な要素です。習得した動作は、将来にわたって消えることはほとんどありません。よって、12歳までに様々な動きを経験させておくことが重要だと考えられています。

 

 

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YOKOSHIRU,TVというものがあります。

 

薬剤師、カイロプラクター、柔整師、鍼灸師の専門家が皆さまからの質問にお答えしたり、またアドバイスを受けることもできます。ぜひご参加下さい。

ダイエットに最適な季節はいつ?

今週のテーマは先日の「YOKUSHIU TV」で少しお話した

「ダイエット」についてです。

食欲の秋!ですね~、私は9月がお誕生月ということもあり・・

この時期が一番巨大化してしまう、まみぃ院長です (*´ω`*)

 

皆さんは、ダイエットに最適な季節がることをご存知ですか?

 

それは・・・ずばり!「冬」です!

 

今までのイメージとしては・・・

「冬=太りやすい!」でしたが

実は、同じ運動を夏と冬に行ったら、

な!なんと!!!!

冬の方が消費カロリーが高くなるそうです!

 

これは、冬は気温が低いため、

体温が下がりやすい環境にあることから防衛本能でしょうか・・・

体温を維持するために脂肪を燃やしてエネルギーを

産生する働きがあるのです!

寒くなってくると、からだがブルブルと震えることがありますね。

これも、代謝をあげる作用の一つです。

 

また、外気温が低くなるため、必然的に「冷え対策」を行います。

夏であれば、エアコンで冷やし、冷たい食べ物や飲み物が増えますが

冬は、暖房や使い捨てカイロ、暖房器具、ヒート〇〇〇など

からだが温まる環境つくりや、食材を選びます!

 

ただ、クリスマスやお正月などのイベントも多く、

食べる機会も増えていき、気がつけば・・・

寒さの為、からだが「冷え」やすくなり、

動くのもおっくうになり「運動不足」になって

太るリスクもアップしていきますね (@_@。

 

せっかっく・・・代謝はアップしやすい時期なのに

「もったいない」ですよね~!

 

今年の冬は、ダイエットにトライしてみませんか?

食いしん坊まみぃ院長のダイエットは・・ゆるゆるです(笑)

 

食べてはいけない「ダイエット」ではなく

腸を元気にする「腸活ダイエット」です。(*^^)v

次回から少しずつ説明していきますね!

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健康な身体づくりの4つの基本 ③〜食事編①〜

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こんにちは。

最近、大学生時代にやっていたテニスを再び習い始め、のめり込んでいる「鍼灸&柔整師 松本」です。

前回のブログで、健康な身体づくりの基本として、「運動」が重要であることをお伝えしました。

今回からは、「食事」について、数回に分けてお伝えしたいと思います。

◉ まず本題に入る前に少し余談を!
最近巷では、健康ブームの影響から、「健康」に対する指標が広告やチラシで乱用されています。

例えば、標準体重や体脂肪量だけで健康を計ろうとしたり、筋力アップだけを謳ったトレーニングジム、またはサイズダウンを目的とした過激なダイエット方法など。これらは、数値化することで、目的達成の度合いが一目で分かりやすくなるのだと考えられます。一見、正確に体の状態を表しているように思われますが、実際、数値だけではわからない健康面にも注意が必要です。

厚生労働省による意識調査では、「健康だと感じるために重要こと」では、飲食が美味しく感じること、身体が丈夫なこと、ぐっすり眠れること、などが上位にランクされています。

つまり人は、健康だと感じる充実感というのは、数値で表しにくいものです。

また、私たちの体調を参考にしてみても、その時の環境が大きく作用します。例えば寒い、暑いといった感覚は個々で異なります。そこに疲れているのか、嬉しいことがあったのか、精神的な要素なども加わってくるため、健康上の数字は誤差が多く、あくまで「目安」にすぎないのです。

自分の健康を考えたときに大切なのは、体調を数値化したものだけではなく、体調を敏感に感じ取る感覚も重要なのです。

自身の体調管理に気をつけている一流アスリート達は、自身の身体の声に耳を傾け、毎日の体調(健康状態)から、最適なトレーニングメニューを含めた体調管理をしています。

例えば、どういった場面で不調に陥るのか、どういった状態であれば全力を発揮できるのか、常に身体と向き合ってトレーニングをしているのです。
これからは私たちも、アスリート達の健康意識を見習うべきなのではないでしょうか?

では、本題についてお話しします。

◉ 私たちの身体は食べたものでできている
私たちの身体は、およそ37兆2000億個、260種類以上の細胞で構成されているといわれています(以前は60兆個といわれていました)が、細胞の種類によって、それぞれの寿命があるってご存じですか?

まず人をつくる細胞には、筋肉の細胞や神経の細胞など、様々な種類があります。その数は約270種類にもなるといわれています。

実は、これらの細胞には寿命があります。例えば、胃腸の表面を覆う消化管上皮細胞は24時間、また私たちの身体を細菌から守ってくれる好中球という白血球は2、3日で死んでしまいます。

死んでしまった細胞は、新たに分裂して生まれた細胞に入れ替わります。このように、死んでしまった細胞と新しく生まれた細胞が入れ替わることを「代謝」といいます。私たちはこの「代謝」によって、身体を構成し、健康が維持されているのです。

このように私たちの身体は、年齢や部位によって多少違いますが、細胞は大体半年に一度生まれ変わる「代謝」を繰り返しているのです。

通常細胞は、古くなった細胞が死んで、新しい細胞と入れ替わる「代謝」を繰り返すことで、私たちの身体を維持しているのですが、一説によると毎日およそ4〜5000億個の細胞が死に、それとほぼ同数の細胞が生まれていて、入れ替わりに要する時間は細胞の種類によって違いますが、半年から数年もすれば大部分の細胞が入れ替わるといわれています。

なぜ今回、細胞の寿命や細胞の入れ替わりに触れたかというと、私たちの身体では日々大量の細胞が作られていて、その材料となる栄養素を食事として取り込んでいるということ、すなわち私たちの身体は食べたものでできているということを再認識していただきたかったからです。

今食べているものが半年後に自分の細胞となり、身体の声を無視した生活を続けると、元々持っていた“身体貯金(健康)”を食いつぶし、気づいた時にはゼロになっているかもしれません。“身体貯金”は、いきなり無くならないかわりに、いきなり増えることもありません。時間をかけてコツコツ積み重ねていく以外に方法はないのです。

多くの細胞は大体、半年で生まれ変わるため、今食べているものが半年後の身体を作っているということを忘れないでほしいのです。

 

今回はここまで。

私たちの身体は食べたものでできている、ということが少しでも理解出来たでしょうか?

次回はもう少し詳しくお伝えしたいと思います。

「西洋医学東洋医学のいいとこ取りしちゃえ!鍼灸&柔整師松本」がお伝え致しました。

健康食品・サプリメントの実態~米国との違いを通じて~

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こんにちは。薬剤師の岩本まりこです。

先日、薬剤師向けの健康食品の勉強会でビックリするようなことを聞いてきたので、今回はその内容を皆さんにお伝えしたいと思います。

 

健康食品の現状・疑問点
①有効成分が本当に入っているのか?

健康食品やサプリメントのパッケージには、どの成分がどのくらい入っているか書いてありますよね。でも、本当に書いてある量が入っているのでしょうか?
実際に製品の有効成分の量を調べてみた先生がいらっしゃるそうです。

その先生によると、健康食品として出回っているコンドロイチン硫酸18種類を調べたところ、大部分の製品がパッケージに表示されていた量の3割~半分ほどしか入ってなかったとのこと。

また過去には、ある特定保健用食品(トクホ)で有効成分が入っていない製品があり、許可が取り消されたこともあったそうです。

このようなことは薬では有り得ないことです!

普段、薬を扱ってる身としては、表示量と実際の成分量が違うなんて思いもしませんでした。

②飲んでもお腹で溶けない!?

先ほどの先生は、17種の健康食品を使って溶けるかどうかの試験も行ったそうですが、そのうちの5種類が溶けなかったとのこと。

溶けないということは、せっかく飲んでも、そのまま体の外に出てしまうので、健康食品としての働きは期待できないということなんですね。

薬の場合は、新薬として申請する時に溶けるかどうかの試験をしているし、発売後もそれぞれのロットに関して一定の期間が過ぎたら再試験が行われ、もし規格から外れていれば回収されます。

この点でも、薬とはだいぶ違いますね。

 

薬と健康食品の製造について
薬はGMP(Good Manufacturing Practice)という基準に則って製造されています。

これは、製造業者や製造販売業者に求められる「適正製造規範」(製造管理・品質管理基準)のことで、品質管理とは医薬品等の原材料の入荷、検品から製造、製品の包装、出荷管理、製品保管、回収処理などに係る業務を指します。

医薬品の不具合がめったに発生しないのは、厳しいGMPが実施されているからなんですね。

健康食品の製造にもGMPは取り入れられてきているけれど、まだまだ全てのものが対応しているわけではないようです。

 

日本と米国の健康食品に関する違い
健康食品やサプリメントに関しては、日本の製品よりアメリカの製品の方がいいと言われています。それは何故でしょうか?

日本とアメリカの健康食品を取り巻く環境について比較してみます。

①製造・品質管理の厳しさ
日本:任意でOK(法律で決まっていない)
アメリカ:法律で取得が義務付けられている

②成分は表示通りに入っているか?
日本:検査しなくてもOK
アメリカ:原材料と加工してから1回ずつ、合計2回の検査が義務付けられている

③成分は体内できちんと溶けるか?
日本:検査しなくてもOK
アメリカ:法律で検査が義務付けられている

④異物混入の恐れ
日本:検査しなくてもOK
アメリカ:金属探知機での検査を義務付けられている

⑤認定機関による立ち入り検査の有無
日本:なし
アメリカ:政府の専門機関(FDA)による抜き打ち検査が行われる

これを見るだけでも、日本の健康食品に対する規則はかなり緩いことが分かります。

様々な検査をしなくていいことになっているので、抜き打ちで試験をした時に、表示した量がきちんと入っていなかったり、溶けなかったりする製品が出てくるんでしょうね。

 

日本の健康食品・サプリメントの今後
現在、健康食品やサプリメントがきちんと製造されていることを認定する第三者認証は法律で定められていませんが、最近になって、徐々に第三者認証制度が行われるようになってきているようです。

2010年には、一般社団法人日本健康食品・サプリメント情報センター(JAHFIC)が、アメリカの「ナチュラルメディシン・データベース」の内容や日本で報告されている健康被害症例などに基づき、健康食品・サプリメント製品やその製品を構成する原材料の品質と安全性を認証し、登録する制度が開始されました。

ナチュラルメディシン・データベースとは、アメリカの健康食品・サプリメントの有効性・安全性情報の集大成です。

医薬品や症状・疾患との相互作用、副作用情報、作用機序、投与量の目安などについて記載されていて、情報は随時アップデートされており、米国・英国をはじめとする各国が採用する世界で最も信頼されている健康食品・サプリメントに関するデータベースの一つです。

JAHFICが認証した製品には、「ハイクオリティ認証マーク」が付けられているので、製品を選ぶ時にチェックしてみてください。

 

まとめ
・日本の健康食品やサプリメントは、医薬品よりも規制がかなり緩い。

・米国の健康食品やサプリメントは、法律等で様々な検査が義務付けられている。

・日本でも最近になって第三者認証制度が確立した。認証された製品には、「ハイクオリティ認証マーク」が付けられている。

健康食品やサプリメントを選ぶ時には、これらのことを参考にしてみてくださいね。

癌は予防できるのか?

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薬剤師の垣内です。

今日は前回のブログの続きという事で、今回は癌は予防出来るのか?と言うテーマで話をして行きたいと思います。

僕が大嫌いなサプリメントを特にMLMなどの手法で販売している輩が癌の予防どころか、単品成分もしくは製品にて「癌が治る」だの「これを飲めば癌にならない」だの・・・科学的根拠が全くない持論を展開し、世の中の化学物質の無駄な危険発信、そして現代医学をまるで、それが悪者の様に虚言を繰り返す悪徳商法を本日は科学的根拠に基づいて検証して行きたいと思います。

「癌を予防出来るのか?」正直言って完全に予防となりますと、現代の科学では不可能です。しかしながら、確率を減らすことは科学的に出来るのです。それをまずは説明して行きたいと思います。

まずは日本で一生涯で癌になる確率は

男性58%

女性43.1%

今や2人に1人が癌になる時代です。そして死亡原因の3人に1人が癌です。

以下のデーターをご覧ください。

 

がんになった推定要因:ハーバード大学(1996 年)がん予防センター発表

凄いと思いませんか?これは日本人ではなくあくまでもアメリカの情報であり、日本人であれば、これよりは食生活はマシの様な気はしますが・・・・・

次に日本のデーターを見てみましょう!次は国立がん研究センターの情報です。

おっとだいぶん変わりましたね。やはり日本人は少し違うのかな?

データーを見る限りアメリカのデーターは推定原因となっており、日本のデーターはがん患者からのヒアリングにて、そのデーターを記録して推測した事になりますか?

どちらにしても推定である事は間違いないか?w

で・・・・私、薬剤師の垣内の考察ですが・・・・

タバコはあかん!

飲酒も程々!

食事のバランスは非常に大切!

がん検診は絶対行けよ!

こんな感じでしょうか?w

雑すぎますか?w

国立がん研究センターが発表しているがんリスクを減らす健康習慣とは・・・・

 

おっと・・・俺が書いたものに近いぞ!w

そしてこんな記事が記載されていました。

5つの健康習慣を実践することでがんリスクはほぼ半減します
実際に、「禁煙」「節酒」「食生活」「身体活動」「適正体重の維持」の5つの生活習慣に気を付けて生活している人とそうでない人では、将来がんになる確率はどれくらい違うのでしょうか。

国立がん研究センターでは、日本全国の11の保健所の協力を得て、調査開始時点で年齢40歳から69歳の男女、総計140,420 人を対象に、生活習慣とがんやほかの病気の罹患(りかん)についての追跡調査を実施してきました。その結果、この5つの健康習慣を実践する人は、0または1つ実践する人に比べ、男性で43%、女性で37%がんになるリスクが低くなるという推計が示されました。
 
Sasazuki, S. et al.: Prev. Med., 2012; 54(2):112-6より作成
 
凄いですね!この5つの習慣の改善でがんのリスクは半減することがわかりました。
前回も書きましたが・・・・癌が好きなものは糖質や低体温です。嫌いなものはミネラルと繊維。
 
癌患者の多くは低体温であることがわかっています。そしてPET検査でもわかる様に糖は癌の餌・・・投与すると、これらあ癌に集まります。これにマーカーをつけて癌を見るけるのがPET検査なワケです。
 
そして癌細胞が嫌いのものは免疫細胞。こいつは癌細胞を一回攻撃するとその癌細胞のデーターを記憶して体全体のキラーT細胞という免疫細胞に伝達するらしい。凄いぜ免疫細胞。
 
この免疫細胞を頑張らすのが、このミネラルと繊維ね。つまり癌が嫌いなものは免疫細胞。これを元気にするから間接的に大嫌いなワケ。
 
このミネラルや繊維の摂取が、さっきのデータでもあった食生活の見直し、つまりバランスの良い食事。
 
緑黄色は最近ファイトニュートリエントといいかなり抗酸化作用が強いことがわかり、また体温もあげるし最高な訳です。
 
癌治療の三大療法(健康保険適用)というのは
・手術
・化学療法
放射線治療
です。かなり高額な治療費が治療代及び、それに付随するものでかかってしまいますね。
 
そして自由診療(健康保険適応外)で実はこんな治療法があるんですよ。
・温熱療法
・免疫療法
・漢方
・ビタミンC療法
これらは良く知られた自由診療なのです。
 
例えば温熱療法などは癌は熱に弱いですからね。癌の痛いとこをついている療法な訳です。
 
これはエビデンスがある治療法な訳ですから僕的には、この癌の治療にも使われる、癌の痛いとこをつくってやつを普段の生活から取り入れたら・・・・
 
そりゃ癌になる確率は確実に下がると思うんですね。
先ほどの食生活の改善を・・・・
 
サプリメントも普段の食生活を補う意味でとる。冒頭で行った通り、どこかのtんピンサプリが万能であるわけがない。今ならわかりますね?
僕が特に重要だと考えるのはミネラル、繊維がです。ミネラルは全ての基本です。特に天然で液体ドリンクタイプで吸収がよくフルボさんが含有している物。フルボ酸がミネラルの吸収を上げると言われています。
他には抗酸化作用の強い物、そしてDHAEPAなどの魚の油。
そして腸内環境は大切ですね。この腸内環境を良くするのも繊維です。腸内の前玉菌を増やす必要がありますね。
 
野菜も根の物や緑黄色野菜で体温を温める物。そして何より普段からシャワーではなくお風呂にゆっくりとつかる癖が大切ではないでしょうか?
 
そして適度な運動で体脂肪を落とす、筋肉量を増やす。これは最近は運動とともにサプリメントを活用することで効率の良く体組成を変えて行くことが望めます。
 
癌になるのは遺伝なども関係してきます。そしてその遺伝によって必要な栄養素は若干変わってくるでしょう。
癌家系のあなたは特に今健康なうちにしっかりと生活スタイルを変えて100歳まで元気で美しい、そんな人生を作って行きましょう。
 
どんなサプリメントを摂取して良いのかわからない方は僕が推奨するサイトをお送りしますのでLINEなどで、現在の症状や、期待する健康状態をお知らせくださいね!
 
皆様からの生の意見、質問を大募集です。LINEより是非、ご質問下さいね!

市販薬の薬物依存について

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JCR登録カイロプラクターの彦坂です。

 

年々、からだの症状に対してのファーストコンタクト(初めの対応)が、あまりにも薬や注射に頼る傾向になってきているように感じられます。

 

「ひじが痛い」というと、〝○○病院で注射を打ってもらえれば、一発でよくなる〟という話を聞いてきて、早速、注射を打ちに行くといった具合です。

 

始めは注射の効き目が良く、2ケ月間は調子がよかったものの、その後また痛みが再発して、再び注射。二度目は効き目が2週間しか持たなかったので、病院の主治医に「ひじの痛みは治るのか」と聞いたら、「痛み止めだから治るわけではない」と説明を受けた、という方がいらっしゃいました。

 

そもそも、なぜひじが痛くなったのかと伺うと、ゴルフの練習のやり過ぎで傷めたとのこと。

注射を打って痛みが消えたので、以前と同じ量の練習を繰り返しやっていたそうです。

組織が損傷しているわけですから、一時的に痛みを抑えている状態で練習を再開すれば、当然のことですが、さらに組織は損傷し、痛みはぶり返してしまいます。このような方は意外と大勢いらっしゃるのです。

この方に必要なのはケアと十分な休息です。ケアとはストレッチやアイシング、またビタミン・ミネラル、オメガ3、プロテインなどの栄養補給です。そしてスイングフォームの修正をすることも必要かもしれません。

 

「簡単、便利、効率よく」は一見、魅力的ではありますが、少々危険な感じがします。

 

以前このブログで市販薬の鎮痛剤を常用している患者さんの話をしましたが、つい先日も、鎮痛剤を毎日飲んでいるという若い女性が来院されました。頭が痛くなるので少しの痛みでも薬を飲み、天気予報を見て痛くなりそうだなと思ったら事前に薬を飲む、というように何ヶ月にもわたり毎日薬を飲んでいると話をしてくれました。そうしていることが体にとって良い事をしているかのような認識を持っておられました。私は痛みの仕組みと薬を常用することの危険性を伝え、体のために栄養を摂ることやケアをする事をアドバイスしました。

 

しかしそのような情報を教えてくれる人が周囲にいなければ、ごく普通に生活をしている人は、手軽にお店で買えてしまう市販薬に、何ら疑問を抱かずに依存してしまうことでしょう。私はからだの働きと、市販薬の取り扱いについて、教育の必要性を痛感しています。

 

先月9月15日付のニュースに「咳止め乱用10代で急増 厚労省の薬物依存調査」という見出しの記事があり、ついにここまできてしまったのかと、危機感を覚えました。

2018年に薬物依存などで全国の精神科で治療を受けた10代の患者のうち、4割以上が咳止め薬や風邪薬などの市販薬を乱用していたことが、厚労省の研究班の調査で分かったといいます。若者の生き辛さが根底にあるといわれ、一時的に意欲を高めるために市販薬を乱用するケースが多いそうです。

 

薬物依存に陥る10代の子たちには「家庭環境」、「自己肯定感の低下」、「対人関係」、「社会性の欠如」、「孤独」、「身近な薬」、「薬物依存」、という流れがあると思います。

 

子どもたちの心の問題は緊急の課題だと思います。

 

親が子どもにしてあげられる事は、子どもの心を育てることではないでしょうか。

 

以前のブログでも、子どもに対して「認めて、ほめて、喜んで、期待する」という親の関わりで自己肯定感を高める話をしました。

 

子どもの心の成長には時間がかかります。いろいろな経験を通して、子どもが感じた事を大人が共感して、心を育てていくことが大切だと思います。

 

 

私たちのからだには素晴らしい機能が備わっています。痛み、熱、症状などは体が生活を見直したほうが良いと教えてくれるサインです。無理をせず休息を取り、栄養補給をして、体のバランスを整えれば、元気を取り戻すことができます。

 

心もまた同じく、辛いときは無理をせず休息を取り、考え方、捉え方を変えていければ、元気を取り戻せます。

 

 

心身の症状へのファーストコンタクト(初めの対応)には、薬だけではなく、ほかの選択肢もあると理解していただければと思います。

 

YOKUSHIRU.カラダノコトでは

 

YOKOSHIRU,TVというものがあります。

 

薬剤師、カイロプラクター、柔整師、鍼灸師の専門家が皆さまからの質問にお答えしたり、またアドバイスを受けることもできます。ぜひご参加下さい。

おススメ‼️

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今月中、下記2アイテムを購入(9200円分)していただくと先着30名様に1万円キャッシュバックします。

もちろん商品はそのままご使用下さい。

 

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損はないと思います。得しかない。